脱トップダウン思考出版記念講演@東京オペラシティに参加してきました。

ラーンネクストの栗原直道です。

2019年7月13日 脱トップダウン思考出版記念講演@東京オペラシティに参加してきました。

第一部は著者の福富信也さん講演 https://huma-nergy.com/index.php
第二部はトークセッション
石原孝尚さん
(元INAC神戸、浦和レッズレディース監督、現在は上武大学女子サッカー指導とFCふじざくらのグローバルディレクターを兼任)
@前山幹 さん(株式会社エムティーアイ)

個人的には息子(小1)がサッカー頑張ってるので上手になる方法聞きたかったです笑

ビジネス視点でも組織と関わる事も多いので学びが多くありました。貴重な機会をありがとうございます。

下記は講演の内容を自分の記憶の範囲でメモ。

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トップダウンの魅力
・全体の底上げ
・意思決定の速さ
・即効性・安心
・統率

・リーダーの限界は組織の限界。
情報はアドバンテージではない。トップダウンだけでは通用しない。

・VUCA時代の到来。正解のない時代へ

VUCAにおける有効な3つのリーダーシップ
・予測できる放漫さを捨てる
・組織としての適合性 情報の掛け合わせ
・意識の共有化と権限委譲による実行

適応力と権限委譲

スポーツ、特にサッカーはビジネス環境を予測している。
スポーツはいつだってVUCA。

これからはいかに接続するか。情報の掛け合わせ。

心の安全 意見の食い違いは指紋と一緒
・違いを束ねるのは「権力」ではない。ミッション・ビジョン・バリュー。

・大学でも「ミッション・ビジョン・バリュー」を持つことで、大学サッカー部の価値を上げる。部活の離脱軽減にも繋がる。

・チーム作りはリーダーとフォロワーの共同作業

・スポーツに絶対解はない。正解は一つではないが、最善は存在する。

・スポーツに絶対解はない。最適解があり、それをチームの納得解にすること。
今後、スポーツ界において最適解の制度はあがる(栄養面、映像でのプレーチェック)

・日本人はストーミングに入るまでが難しい
スポーツの中でも、指導者はコンセプトや軸を変えるのではなく、チーム状況によって関わり方を変化させていく必要がある。

・スポーツには社会課題を解決するヒントがある。スポーツはいつだってVUCAである。

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福富さん、登壇者の皆さま貴重な機会をありがとうございました。

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