「女性への上手な教え方セミナー」参加企業ヒアリングに伺いました。~介護事業者様~

ラーンネクスト栗原です。

先日、実施させていただきました

「女性への上手な教え方」講座無料セミナーを開催しました。@国立女性教育会館

「女性への上手な教え方」講座無料セミナー 参加者の声

介護事業を運営される企業様、ヒアリングに伺わせていただきました。

差しさわりのない範囲で共有させていただきます。


なぜセミナー(女性への上手な教え方)に参加されようと思いましたか?

・自分が気付いてない点があるのではないかと思った。FaxDMを見たとき何かご縁を感じた。

介護事業特有のお悩みはありますか?(女性のマネージメントなど)

・女性が多い職場ではあるが、特に男女の意識はしない。

・リーマンショック以降、中高年の男性が介護業界にいこうかというノリで来る方もいたが継続しない。介護の仕事が続くケースは、介護が「好き」である。介護を「学問」として学ぶことが大切。

人材難の中で面接(採用)で意識されていることは?

・基準は自分の両親が、自分の働いている場所に預けらるのか?自分のサービスを買うのかどうか。自分の親を預けられるような誇り、プロ意識を感じられるか。

離職に対しての工夫は?

・「成功体験を感じてもらう」当施設では地元出身の人が多い。都内へ勤めたり、県外へ出た経験の少ない方。そのような方々に「大きい成功体験はない」が介護の仕事を通して、利用者の方から求められるような「小さな成功体験」を見つけスポットを当てる。

・退職の理由はそれぞれあるが、とどまるスタッフを大切にしたい。

・介護施設の現場では「しずかに熱い子」がいる。利用者の方から「この人が夜勤にいると安心なの」といわれるような、目立たないが必要とされる子を見逃さない。しっかり観察する。

介護業界には「介護甲子園」というものがある。

介護甲子園

業界的に引っ張っていく存在は必要だが、自分たちの施設は利用者や従業員の満足度に重点をおいて地道に取り組む。

介護施設を経営するにあたって意識されていることは?

・介護に限らずだが「トップの本気で決まる」「トップの力量以上にはならない」と思う。

・自分たちの取り組みを世に出していきたい。世の中の介護事業者に目標とされる存在になろうと掲げている。

・管理職層には「天下取ろう!」従業員には「日本一になろう!」トップ自身が常に高い目標を掲げ続ける。

・次世代リーダーの育成。自分は代表として責任はとるが、50代、40代、30代、それぞれのプロジェクト任せている。いずれは世代交代があるのでその為にどんどん形を壊して変化させていってほしい。

・介護のイメージを変えていきたい。

介護=業務✖効率✖

介護の本質は「どんな人生を送ってきたのか」「どんな人生を歩んでいきたいのか」「どんな最後を迎えたいのか」

そのサポートをするのが介護の生業。「わがままを聞く」。

・利用者のの方は「仕事」ではなく「暮らし」である。


ヒアリングにご協力いただきましたU様ありがとうございました。

 

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