ときがわカンパニー出会いから一年での気付き。

ときがわカンパニー出会いから一年。振り返り記録。

出会いで得た気付きは大きく2点です。

・たくさんの経験。

・たくさんの人々との関わり。

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整体師として26歳で起業し、今年で6年目になります。

5年目の時に、ときがわカンパニーの存在を友人経由で知りました。(同級生のK君がFBでアップしなければ知ることはなかったなと。K君ありがとう!)

当時は表参道と地元ときがわ町を往復4時間の通勤。子供は3人まだ小さく(現在5歳、3歳、2歳)

朝も夜も子供との時間は僅かばかり、、

・そもそもなぜ起業したのか?

当初の思いは

「家族の幸せ」「経済的な自由」この2点です。

起業の経験は我武者羅にしてきたものの、時間の自由度(家族との時間、自由な時間)や求める状態はなかなか得られない。

そんな時に出会った、ときがわカンパニー関根さん。

関根さん自身、ときがわ町で生活し子供が4人の父親。家族と仕事のバランスが取れている事実。

同じ地元でこんな人いたんだと、「私は見つけた!」という印象でした。

なぜ研修講師を目指したのか?

関根さんはときがわカンパニー合同会社ともう1社、株式会社ラーンウェルという企業研修講師会社を経営されています。

私の仕事はB2C。関根さんの仕事はB2Bである。

B2Bは何となく聞いたことがあるものの、企業研修講師という仕事が存在する事初めて知りました。

家族との時間を作る→単価の高い仕事。

B2CよりもB2Bの方が単価は高くなる。

B2Bの場合、顧客は大企業の人事担当者であり、企業予算へのアプローチとなります。

当時関根さんは

「B2Cは教えられないけど、B2B(自分のやっている研修講師の仕事)なら教えてあげられるよ。」とお話ししてくださいました。

同じ町に住み子供を持つ父としての役割。会社も順調に経営されている経営者としての役割。

事実、身近に成功例があるのであれば「学びチャンス」だと希望を感じたのを今でも覚えています。

最初の面談が終わり、振り返ると1週間後に仕事を発注していただいてます。

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5月23日 11時~13時 起業家支援施設ioffice 関根さんと面談

5月29日、30日 関根さんのお客様先にて企業研修にて最初の「整体セッション」

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今考えると良く登壇させてくださったなと(笑)

初めて仕事をしてから5回目の登壇で感じた感想。

ときがわカンパニーは成長職場。

部下、上司ではない環境で、人が育ちやすい環境を提供していただきました。

これこそときがわカンパニーの想いである

「人が集まり、仕事が生まれる」状態なのかと、自分の事ながら

ときがわカンパニーが【旗】(ビジョン、WEB発信)をしてくれていたから気付けたことだと思います。

ビジョンを掲げる重要性。組織の管理職の方は咀嚼が大切。ときがわカンパニーのビジョンに共感して

もう一つは精神支援。

経営者。自分で仕事を持つ人、起業すると孤独である。今までも様々な経営者の方々にお世話になってきたが、

身近な経営者。私が住む埼玉県比企郡の経営者で相談できたり、アドバイスをいただける方は当時いなかった。

そんな中、成長職場の提供や、仕事以外の家族も含めた精神支援はとても安心できました。

「身近にいる人を大事にする」「特に奥さんを大切に」

起業家は妻を大切に。【成功者の告白】起業家じゃない方ももちろん大切に

とてもシンプルであり原点となるものです。

身近なお客様。既存のお客様。応援してくださる仲間。

そして家族。一番身近にいる妻。

「自分は本来、既に満たされている」

起業してから「もっとできる」「まだ全然満たされてない」なにか「欠乏感」に駆られていた気がします。

身近な環境→当たり前の環境

「あたりまえ」の反対は「ありがとう」

感謝の気持ちを忘れない事。

精神支援を感じる中で、改めて見つめなおす機会になりました。

冒頭の出会いで得た気付きは大きく2点。

・たくさんの経験。【経験軸】

・たくさんの人々との関わり。【ピープル軸】

これは企業研修で使われる理論です。

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(以下はときがわカンパニー関根さんのブログ内より引用)

>「経験軸」と「ピープル軸」

「経験軸」は、部下は業務経験から学び成長するので、上司は適切な業務経験(特に、ストレッチ経験)を与えるべきとするものです。

もうひとつ、部下は「職場で様々な関わりを得られる」と学び、成長すると考えるのが「ピープル軸」です。そのため、上司は職場内外で、部下が様々な他者と関わりを持てるよう手助けすべきとしています。

(参考:東京大学 中原先生の「経営学習論」)

(出典:フィードバック入門(中原2017)p87)

ミニ起業家にとって不足しがちなのは「ピープル軸」です。

そもそも、組織という人の集まりを出てしまっている訳ですから、周囲に関わる人が少なくなります。それを補うために、各種交流会や団体に属したりするのでしょうが、それでもその関わりは、浅く広いものになりがちでしょう。

職場内の上司、部下の関係と違って、ミニ起業家は、狭く濃い「師弟関係」を作りづらいのです。

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「人の育成には二軸が大事」

この理論を研修で学ぶと同時に、今自分が指導してもらっているのはこの理論が元なんだと納得しました。

【経験軸】

・研修講師としての登壇回数

・人事担当者へのヒアリング、インタビュー、営業同行

【ピープル軸】

・先輩研修講師との関わり

・大学教授、経営者との関わり

一部ではありますが研修講師を学ぶ上で、二軸をもとに環境を提供していただきました。

関根さんが人材育成のプロだからこそ得れる理論に基づいた学びに感謝です。

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おわりに

ラーンネクスト=学びを次の世代へ

ときがわカンパニーで得た一年間の学びを、

次の一年からは次世代に繋げていける活動をしていきたいと思います。

(改めてときがわカンパニー関根さん、林さん、関係するすべての皆さまに心より感謝をこめて。)

そして起業家の日々は続く。

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