ダイヤモンド社様「研修開発ラボ」研修実施コースに登壇させていただきました。@原宿

企業研修整体セッションを行う
ラーンネクスト栗原直道です



10月24日
ダイヤモンド社様「研修開発ラボ」研修実施コース
ラーニングクリエイト鈴木さん、講師ビジョン島村さんと登壇させていただきました。@原宿

研修開発ラボ 中原先生監修
https://jinzai.diamond.ne.jp/lab/
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窓からは明治神宮の緑が眺められとても良い環境でスタートします。
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研修開発ラボは全4回
・中原先生講話 研修企画・評価
・研修設計
・中原先生コンサル 研修設計
・研修実施

今回は4回目となる研修実施コース
私自身も学びながら講師として登壇できる機会なので、とてもありがたいです。
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栗原が登壇させて頂いたのは2回
〇講師としての有能感を高めるための「立ち姿勢」
〇研修内で社内講師ができる身体を動かすリフレッシュネタ

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講師として人前に立つ際
「親しみやすさ」「有能感」を
演出することが大切である。

参加者の皆さんに、「どのように演出するのか?」考えていただいた後に
「講師として有能感のある立ち姿勢」を行いました。

【有能感を演出するには】
→「姿勢の良さ」「声のハリ」はとても重要な要素です。
姿勢を良くするためには、一部だけ(胸を張るなど)だけでは整いません。
身体全体をほぐし、バランスを整えます。

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二回目は社内講師の方々が現場で使える
「座ってできる研修のリフレッシュネタ」
「短時間」でカラダをほぐし頭をリフレッシュします。
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〇講師力を高める学びメモ
・研修を実施する前に「空間作り」が大切
・より広い会場を用意する
・島を作り、動きやすい会場設計
・コートやキャリーケースを置けるスペースを確保(参加者への気遣い)
・社内が会議室埋まっている場合、スペースが狭い場合。(TKPなど活用)
・グループの男女比や、初参加など参加者のバランスを考える。午後に席替えもあり。
・講師は「センス」ではなく「スキル」講師が誰でもできるよう育てていく
・適した人数は5人がベスト。4人だと欠員でると盛り上がりダウン
6人だとフリーライダー(意見のタダ乗り)出てくる
・講師は問いの立て方が全て
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参加者の皆様ありがとうございました。
ダイヤモンド社様、中原先生、関根さん、鈴木さん、島村さん
機会をいただき感謝申し上げます。



そして起業家の日々は続く

人材開発研究大全
東京大学出版会
2017-04-30


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