都内一等地での全面戦争の末、自分は弱者の戦略だった。強者の戦略を選択していた過去からの学び ランチェスター戦略読書会@ときがわカンパニー参加して

企業研修での整体セッションを行うラーンネクスト栗原直道です

ランチェスターセミナー読書会@ときがわカンパニー
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都内一等地での全面戦争の末、、、

自分は弱者の戦略だった。強者の戦略を選択をしていた過去からの学び

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・自己紹介、近況報告
先ずは参加者の方々の自己紹介、近況報告を一分以内に
(私はときがわカンパニーでの3か月の成長と感想を)

・趣旨説明
章・条どちらでも良いので一つ選び7分間読む
そして、自分が選んだ所を3分以内に人に説明できるように

〇私が選んだのは「第二章 弱者の戦略」

26歳で一度目の美容整体サロンを起業した経験を振り返りながら3分以内に発表

▪勝ちやすき場面
・強者との全面戦争を避ける
麻布十番、表参道、渋谷など敵の多い激戦区で最初に起業
→なぜ激戦区を選んだのか?
・当時は「なぜ」という疑問もなかったし、むしろ起業するならメジャーな所の方が良いと考えていた
「一旗揚げるなら一等地だろ!」みたいな(笑)←当時は真剣に
◇振り返り
ランチェスターでいうと、勝ちやすき場面ではなかった~と
・小規模1位、部分1位主義を
・美容整体サロンがない場所
・ある地域でNO1
・顔の施術ならNO1
等々

▪営業活動は局地戦
・局地戦とは営業地域の重点主義
・局地戦の条件は2つ
①自分の会社に近いところ
②競争相手が少ない地域
◇振り返り
①→店は麻布十番だが営業、集客エリアはバラバラ
・客層も10代から70代と幅広
②→麻布十番は狭いエリアだが、六本木も隣で個人サロンの多い激戦区

▪軽装備に徹する
・弱者は動きの良さを失わないようにしなければならない。
・動きやすくするということは、「軽装備」を心がけることである
◇振り返り
・店舗を持ってしまった為動きが悪くなった
・整体は資本が少なく「身体」と「施術ベッド」があればできる。
動きやすい業種であるが、店舗と出張を同時にしていたため、バランスが悪かった。
「一点集中」がなかったと思う。
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〇現在思うこと
・決して過去の選択は無駄ではない
・振り返りをすることで、過去から学べた
(振り返れたきっかけはときがわカンパニーとの関わり。過去からの学び)
・起業の先輩がそばにいること(ときがわカンパニーとの関わりや、起業家の先輩方に多く会わせていただいている)

学び続けること。取り組む姿勢、そして起業家の日々は続く。

ときがわカンパニーブログ

有料起業セミナー「第4回ランチェスター戦略@ときがわ町」を開催しました。
http://tokigawa-company.com/170918seminar/

セミナー参加者の声(第4回起業セミナー)
http://tokigawa-company.com/seminar170918koe/


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