ビジョンを掲げる重要性。組織の管理職の方は咀嚼が大切。ときがわカンパニーのビジョンに共感して

某企業様の新任管理職とベテラン管理職によるペア研修の中で、ビジョンを決めるというセッションがあった。

企業、組織の中で求められる「管理職」の立場で掲げるビジョン。

・部下に寄り添いながらも、「顔」は会社を向いていなければならない。
・会社は見ずに、部下ばかり見ていたり「部下は俺が守ってやるんだ!」みたいになってしまうと、会社の評価は得ずらい。
・部下には構わず、会社に言われたことだけを上から「ジャバジャバと」流しまくっていると、部下からの信頼は薄くなる。

さらに、「ジャバジャバ」流された部下は、またその下にも「ジャバジャバ」と、、溺れてしまう。

なかなか大変なポジションだなと痛感。

(逆に会社からの目標をうまく咀嚼し、部下を導ける方は、大きな組織で活躍されるのだろうと)

↑僕は過去の組織にいた経験からも、生意気な意見を言う社員だったと思う。というより、よく言われていた。今でも言われる(笑)
一部の先輩からは可愛がられるが、だいたい嫉妬される (笑)特に男性から。
なんかあるのであろう、、

=====
起業家はジャバジャバと上から言われることはない。(笑)

考えて仕事にするのが仕事。自由であるし、孤独でもある。

僕がお世話になっているときがわカンパニーのビジョン
IMG_1419

「ときがわ町に、人が集まり、仕事が生まれる」

〇ときがわカンパニーのビジョンについて僕自身が感じた事
・ビジョン、旗を掲げてもらわなかったら知る事は出来なかった
(ときがわカンパニーには社員はいない。雇用もしない。起業家の集まり)

囲い込まれるようなビジョンではない
(現在はときがわ町に住んでいるが、住まなきゃいけないというルールはない)

・起業家の集まりなので、「起業家になりたい」「起業に興味がある」方々からすると、集まる指針となる
(僕もその一人である)

・「仕事が生まれる」勤めるだけが仕事ではない。
(僕にも3人の子供がいます。子供の選択肢を増やすことにも非常に共感)

・「人が集まる」離れてわかった町の存在
(ときがわ町生まれ、ときがわ町育ち。ときがわ町は潜在能力の高い町だなと。起業という働き方が増え、センスの良い町になったら面白い)

等々たくさんあるのですが、興味がある方は聞きに来てください(笑)
(書くのが面倒になったのではなく、ビジョンは情熱だったり、奮い立つようなものなので)
熱量を感じたい方は、木に囲まれたiofficeでお待ちしております!



そして起業家の日々は続く、、

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です